セキュリティの強化

企業のセキュリティ力を高めたいなら、幹部社員に社員研修を

個人情報の無断持ち出し、企業秘密の漏洩問題、ビジネス用パソコンの紛失や盗難等、 近年はデータを巡る企業内トラブルが頻発しています。 今一度、企業は社員研修プログラムを実施し、データの取扱に関して周知徹底すべきです。 今後のビジネス環境はより一層のオンライン化、データ化が予測されています。 完全なIT時代が到来してから社員研修を施していては、対応が後手にまわります。 USBメモリーの取扱一つ取ってみても、扱いがいい加減な管理職の方が少なくありません。 いくら幹部社員が口を固く閉じても、データが外部に漏洩しては本末転倒です。 外部からデータ管理のプロを企業内に招き、幹部社員全員で社員研修を受けましょう。 コンピュータウイルスや情報漏洩の対策を理解すれば、企業のデータセキュリティは格段に向上します。

社員研修のプログラムは、むしろ中高年層にこそ必要かもしれません

社員研修と言えば、若手スタッフ向けなイメージが根強いですが、 実際は世代に関係無く、必須なものです。 むしろ近年においては、管理職に付いている中高年層にこそ必需なプログラムかもしれません。 コンピュータの知識、インターネットの経験が不足している管理職ばかりでは、 来たるIT時代にまるで対応出来ません。 また情報に対する注意力が散漫な中高年層も、残念ながら少なくないのです。 社員研修という形で、一丸となって取り組めば職場全体の雰囲気も改善します。 規律を単純に厳しくしても、データ流出や情報漏洩は根本的に減りません。 個人の意識を改善するためには、社員研修によるメンタリティの改革が最も効果的なのです。 スマートフォンやパソコンを社員に配布している企業は特に、優先的にネット関連の社員研修の費用を捻出しましょう。